平成25年8月2日、
国土交通省は、自動車の「ご当地ナンバー」に7都県10地域を追加すると発表しました。

その中には、
我が「郡山」も含まれています。

全国的にマイナーなこの地名が、
まさか通るとは思っていなかったのですが・・・

地元の活性化につながるかどうかと問われると、
う~ん・・・微妙だなぁ。

全国的にみると、
「郡山」の地名が付いているところは結構あるし、
西日本なら「大和郡山」の方が有名だろうし。

でも、郡山市民が希望ナンバーをとるときには、
抽選が当たりやすくなるメリットはあるかも。

福島のOSS導入はどうなる?

行政書士的に言うと、
ナンバーが増えると、手続きが面倒になるデメリットがありますね。

入会当初は、
「会津」だけでもややこしかったのに。

ところで、
ご当地ナンバーの導入要綱を見ると、
要件に気になることが入ってました。

ご当地ナンバー(第2弾)導入要綱
2 導入の基準
〔1〕地域の基準

5.対象地域を管轄する都道府県において、自動車保有関係手続きのワンストップサ
ービスを導入している又は概ね3年以内の導入が道府県として機関決定されており、
かつ、具体的な導入計画が策定されていること。

これによると、
ワンストップサービスの導入が
ご当地ナンバーの前提になっているようです。

すると、福島にもいよいよOSSが入ってくることになるんですかね。

福島のOSS導入は、一番最後かと思ってましたが・・・

自動車登録の業務をやっている人は、
仕事の中身が結構変わりそうです。