ブログ記事の書き方

こんにちは。
Web行政書士の市川です。

ブログの初心者さんや文章に苦手意識を持つ方から、
『記事を書いていると、文の流れがあちこちに飛んでしまって
最初に思っていた結論と違う方向に行ってしまう』という悩みをよく聞きます。

気がつくと、全然違う内容になってしまっていて、
最初から書き直すことになることも多いようです。

かくいう、私も最初の頃はよくやっていて、二度手間を踏んでいました。

そこで、このような時間の無駄を避けるために、
記事構成のテンプレートを作って、
そこに下書きしてから書くことで、短時間で書けるようになりました。

今日は、その記事テンプレートを公開します。
とっても、簡単なものですからすぐに使えると思います。
よかったら利用してください。

記事テンプレートと下書き実例を公開

こちらが記事構成テンプレートになります。

記事構成テンプレート
ダウンロードは→こちらから

とてもシンプルでしょう?
これで十分なんです。
難しいことを考える必要はありません。

ちなみに、『「お客さんが来ない」と頭を抱えるお店にまず行うアドバイスはこれ!』の記事を書くときに使った実例を公開します。

字が下手なのは勘弁してください(笑)。

テンプレートの使い方

これは下書き用ですので、きっちり文章を書く必要はありません。
箇条書きや、単語を並べていくだけで十分です。

文章の流れを、頭から結論までスムーズに持っていくのが目的だからです。

【タイトル】には、記事タイトルを書きます。
私は、最初は大雑把に書いて、全て書き終わってからSEO効果を考えて完成させます。

【リード】は導入部分です。
この記事では何を書いているか?
何で書いたのか?
誰に読んでほしいのか?

などを簡単に書きつつ、本文へのつなぎにします。

【本文】は、記事の本体です。
見出しを部分を箇条書きにして、言いたいことを単語で並べていくのがお勧めです。

特にノウハウ系の記事では、
作業をステップ形式で書いていくと再現性が高まって訪問者が喜びます。

【まとめ】は、結論を要約して述べます。

このように、下書きをきちんと整理してから記事を書いていくことで、
書いている途中で流れが右往左往することがありません。

結果、訪問者にとっても読みやすくなり、
あなたの作業時間も短くなります。

おすすめの書き方

一番下に“Who”とありますが、
これは、誰に対しての記事かをはっきりさせるために入れています。
要するに、誰をターゲットにしているのか?ということです。

「誰に対して言うのか?」が決まっていないと、
内容もぶれてしまいます。

ですから、一番最初にここを決めるようにしましょう。

次は【タイトル】と【まとめ】を書いてしまいます。
最初と最後が決まれば、変な方向に進むことがないからです。

そして、【リード】→【本文】を埋めて、清書していきます。

慣れてくれば、わざわざテンプレートを使わなくても書けるようになりますから、
どんどん書いて、更新していってください。