あなたも、玄米が健康にいいという情報は、聞いたことがあると思います。

でも、それって本当なのでしょうか?
私も疑ったことがあって、玄米食を試してみたことがあったんですよ。

そうですね、大体3ヶ月くらいですかね。

やってみて、
「おおっ!」と思ったことがありましたので、
感じたことをお話します。

1ヶ月でウエスト3cm減!

はじめは、白米よりも栄養やミネラルの多さに期待していたんですよ。
なので、食べ続けても、
目に見える変化が出るかどうかは
分からないだろうなと思っていました。

半分期待せずに食べ続けたのですが、
3日目くらいで変化が見られました。

便通がとても良くなったんですよ。

それまでは、
1日1回だった排便が、
調子のいいときは、1日2回になりました。

便の量が増えたわけです。
そりゃぁ、もうモリモリと。

これにはビックリでしたね。

確かに、玄米には食物船が豊富に含まれてますから、
カサが増すのは理解できるんですけど、
ここまで増えるか!・・・というくらいだったんで。

で、これだけじゃなんですよ。
驚いたのは。

玄米食にて、1ヶ月くらい経った頃でしょうか、
ズボンをはこうとしたら、妙なことに気が付きまして。

なんか、ズボンがゆるい気がするんですよ。
下にずり落ちる。

『何でだろう~?、何でだろう~?』とよく見てみると、
ウエストがガバガバになってます。

『ん?ウエストが細くなってる?!』

そうなんです。
ウエストが3cmばかり細くなっていて、
ベルトの穴を一つ詰めないと
ズボンが落っこちてしまうようになってたんです。

まさか、玄米を食べることで、
ダイエットになるとは思ってなかったので、
これまたビックリ。

便の出が良くなって、
大腸の詰まりがなくなったことに加えて、
脂肪も減ったんでしょう。

これは、うれしい結果です。

玄米のデトックス効果は抜群!

調べてみると、玄米には体内の不要になった老廃物や、
体に悪影響を及ぼす化学物質や重金属の類を
デトックスする作用が強いことが分かります。

そのパワーは、すさまじいもので、
“うる星やつら”に出てくる
「こたつねこ」並。

お腹にたまった宿便と共に、
体の組織にダメージを与える悪いやつらを
バンバン押し流してくれます。

おかげで、
便秘の改善に腸内洗浄、デトックスになって、
腸内環境が改善されるというわけなんです。

玄米食の注意点

さて、メリットばかりに思える玄米食ですが、
何事にも、光があれば影もあります。

玄米食には、注意しておくべきポイントもありますから、
それをお話しますね。

まず、ご飯を
いきなり玄米100%に置き換えるのは難しいということ。

どういうことかというと、
玄米は、とにかく硬いです。

たくさん噛まないと
とてもじゃないですが、
飲み込めません。

そうですね、
大体、一口30回は噛む必要があるでしょう。

はい、つまり、
あごが疲れます。

食べるだけでも、相当大変です。

まぁ、裏を返せば、
噛む回数が多くなる分、
早く満腹中枢が刺激されますから、
食べる量が減ることにつながるんですけどね。

これも、玄米がダイエットになる理由の
一つだったりします。

ですから、あなたが玄米未経験者であれば、
白米:玄米の割合を8:2にすることから
始めるのをお勧めします。

このくらいであれば、
玄米の程よい硬さが
噛むごとにプチプチといって、
たまらない食感ですよ。

逆に食欲が増すことで、
食べ過ぎないように注意が必要なくらいです。

玄米の硬さと噛むことに慣れてきたら、
玄米の量を増やしていきましょう。

そして、玄米の炊き方ですが、
今の炊飯器には、たいてい玄米を炊く機能が付いていますから、
マニュアルどおりに設定してスイッチオンで、後は待つだけ。

白米とはまた違った、
食欲をそそる香りが、ふわっと立ち上る、
おいしい玄米が炊き上がります。

もし、玄米モードが無い炊飯器なら、
玄米の割合にも寄りますが、
玄米の分だけ水を多めに入れれば大丈夫です。

目安というと、
玄米のみの場合で、白米の場合の2割増し。

これで硬すぎると感じる場合は、
もっと水の量を増やしてくださいね。

もしあなたに、
便秘気味でお腹が苦しいとか、いつも疲れやすいとか、だるさが抜けないとか、
女性ならお肌の調子が悪いとか、の悩みがあれば、

試しに一週間でも、玄米食を試してみてください。
体がスッキリして軽くなった気がしますよ。

早速、お米さんに行くか、
通販で玄米(出来る限り無農薬のもの)を買ってきて、
炊飯器に混ぜましょう。

お腹も心もリセットされた気分になって、
調子が良くなるはずです。