「北斗の拳」ありますよね。
これ、私の大好きな作品なんです。

小さい頃は、体中を指で押しまくって秘孔を探していたくらいでした。

特にその中に出てくる「トキ」が一番好きでして。

なぜかといえば、
私、昔から小柄で、背の順に並ぶと、ほぼ必ず一番前になるくらい。
筋肉も付いてなくて、アンガールズの田中の背を縮めたような感じの細さでした。

なので、
格闘技をやるにしても、剛の拳はどう考えても使えない。

ということで、柔の拳を使うトキに自分を重ねていたわけなんです。

そんなこともあって、
私の座右の銘の一つには、

『柔よく剛を制す』が入ってます。

で、このトキですが、
病を抱えていたのが悲劇ですよね。

「もし、病を得ず、柔の拳なら勝てたかも知れぬ」とラオウに言わしめるくらいですから。

そこに、またジーンと来るものがあります。

でも・・・でもですよ、

これ、確かにドラマとしては盛り上がるんですけれども、
私個人としては、トキのような人生は送りたくないと思ってるんですよ。

いい人だったり、優秀な人だけど早死にしてしまうような人生は・・・

歴史上でもそういう人いますよね。
三国志の周瑜とか・・・織田信長もそうかな。

そうですよね、有能な人が早死にするから伝説になるんでしょうねど。
もし、生きていたなら・・・なんて話が膨らむし、記憶にも残る。

ただ、私としてはどうかというと、
平凡でもいいから、健康で長生きしたいと思ってるんです。

体のどこも苦しくなくて、痛くもなく、
年をとっても元気にあちこち動き回って、
やりたいことをアクティブにこなしていく。

そして、いつか突然コロリと逝く。
そう、俗に言う「ピンピン、コロリ」です。

これが理想ですね。
そういう人生を送りたい。

これって、仕事をリタイヤしてからの話だけではなくて、
働き盛りの今でも言えることでしてね。

私は一人で事務所をやっているものですから、
病気にでもなって動けなくなってしなったら、
そこで収入が途絶えてしまうわけなんです。

そうなったら生活できなくなりますから、非常に困る。

あと、
たとえ、これから仕事がうまくいって、
山ほどお金が手に入って経済的な不安が全くなくなったとしても、

体のあちこちに病気を抱えて常に痛みを感じたり、関節が痛くて動くのも一苦労だったり、年がら年中病院通いをしなければならないとしたら、充実した人生とは言えないと思っています。

やはり、充実した人生というのは、健康で丈夫な体があってこそ。

逆の立場で考えてもそうだと思いますよ。
仕事を頼む側になった場合です。

いくら仕事が出来る人でも、病気がちでいつ入院するかわからないような人には、安心して仕事を頼めません。
仕事が途中で止まってしまったら、お客さんにも迷惑がかかります。

そう、人生は一度きり。
自分のやりたいことをやるべきです。

やりたいことをやって後悔しない。
そして、精神的に充実した人生を送る。

「わが生涯に一片の悔いなし」と言いたい。

そのために必要なのは、
健康で丈夫な体・・・まさに体が資本。

そんなふうに思っているわけなので、
健康な体を作るための、
すぐに使えて役立つテクニックをお伝えしていきます。

お楽しみに。



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