アイデア発想法

こんにちは。
Web行政書士の市川です。

このブログを運営するにあたって、
SEO的にも更新頻度は、最低でも一日一記事書いていこうと思っていました。

でも、続けていくうちに、
どうしても書くことが思いつかない日もあります。

そこで、アイデアをひねり出すうまい方法はないかと考えてみました。
いろいろ悩んだ結果、3つのプロセスを踏むことが大事との結論に達しました。

アイデアを生み出すための3つのプロセス

その3つのプロセスとは、以下のものです。

  1. とにかくインプット
  2. とにかくアウトプット
  3. 行き詰ったら別のことをする
とにかくインプット

1の「インプット」ですが、
まず、アイデアの源泉は頭の中にある知識であることを認識しなければなりません。

全くゼロの状態から新しい発想を生み出せるのは、
一部の天才だけです。

一般人は、すでにあるアイデア同士を足したり、引いたりすることで
新しいものを生み出す
ことしかできません。

ですから、いかに多くの情報を頭に入れているかが問題になるのです。
アイデアを生み出せるかどうかは、知識の量に比例すると言っても過言ではありません。

とにかくアウトプット

多くの情報をインプットしたとしても、
それが使える状態でなければ役には立ちません。

情報を使える状態に持っていくのが、2の「アウトプット」です。

情報は、いくら集めても、そのままでは使えません。
すぐに忘れてしまうからです。

記憶は、一次記憶、短期記憶、長期記憶の3種類に分かれます。

一次記憶は瞬間的なもので、この状態では記憶として固定されていません。
ここから短期記憶に移って、初めて記憶として保持されます。
交通事故に遭った人が、事故の前後を覚えていないのは、
短期記憶に保持されないまま意識を失うからです。

短期記憶は、ある程度の期間保持される記憶です。
いい話を聞いたと思って、何日か後、
人に話そうと思っても内容をよく覚えていないのは、
短期記憶から長期記憶に移らなかったのが原因です。

長期記憶は、自分の名前や住所電話番号など、いつまでも覚えている記憶です。

情報は、短期記憶から長期記憶に固定してこそ知恵になりますが、
その手段こそが「アウトプット」になります。

小学生の時、漢字の書き取りの宿題が出ましたよね。
これがアウトプットの実践例です。
書いたり、声に出したりすることで、記憶が知識として深まります。

最近では、人の電話番号を覚えていない方が多いですが、
これは携帯電話の普及で、電話番号を紙に書くようなアウトプットをする必要がなくなったためです。

先ほど、新しい発想は既存のアイデア同士を足したり引いたりして生み出すと言いました。

つまり、頭の中に多くの知恵がないと生み出せるものの量に限界が出てきます。

夕飯を作ろうと思って冷蔵庫を開けたら、中が空っぽだったらどうなりますか?
作れる料理はかなり制限されますよね。

情報は、得るだけではなく、積極的に使おうとしないと、意味がないんです。
ですから、意識的にアウトプットして、常に使える知識を増やすことが大切になります。

行き詰ったら別のことをする

知識が増えてくると、
何か新しい情報に触れた時に知識同士が結び付いて今までになかったひらめきが起こります。

新しい発想が生まれた瞬間です。
この時の快感は何物にも代えられません(嬉)。

でも、いつもいつもひらめきが降りてくるとは限りません。
むしろ、何も浮かばなくて苦しいことの方が多いです。

このようなときは、無理にひねり出そうとしないで、
全く別のことを始めるのをお勧めします。

考え抜いて、考え抜いて、考え抜いて・・・
気分転換に散歩していると、突然いい解決策が浮かんだことがありませんか?

私の場合は、車の運転をしているときに、いいアイデアが浮かぶことが多いです。

頭が空っぽになっているときの方が、なぜかいい考えが思い浮かびます
だから、行き詰ったら別のことをしてみましょう。


普段からこの3つを意識することで、アイデアが生まれやすくなりますよ。

★今日のまとめ

  • アイデアの源は、引き出しの多さ
  • アイデアの素晴らしさは、書き出しの多さ
  • そのアイデアで稼げるかどうかは、動き出しの動作

アイデアそのものでは稼げない。
いいアイデアが浮かんだら、それを実行に移してこそ稼ぎにつながる