ホームページやブログにに画像を入れて滞在時間を増やす方法

こんにちは。
Web行政書士の市川です。

アクセス解析の結果を分析していると、訪問者のサイト滞在時間がわかります。
その滞在時間が短いページばかりだと問題です。

それは、あなたのサイトはすぐに閉じられて、
中身を読まれていないことを意味してます。

この場合の対策として、
滞在時間を延ばすために有効な画像を多く入れることをおすすめします。

テキストばかりのページは読まれにくい

検索エンジン(特にGoogle)は、テキストを重視しています。
ですから、SEO的にはボリュームのあるテキストを入れることが重要です。

とはいっても、文字ばかりのページは読んでもらえないことが多いです。
特にターゲットが女性の場合、テキストしかないのは致命的です。
あなたが一生懸命書いた記事でも、すぐに閉じられてしまいます。

男性は文字ばかりでも、読み進める傾向が強いです。
これは、男性が左脳の働きが強いため、論理的・理性的に判断するものだからです。

対して女性は右脳が強く働くので、感情や感性で判断します。
だから、女性向け商品のページは画像・映像で訴えているのです。

よって、女性を意識したページなら画像を必ず入れる必要があります。

男性向けの場合でも、画像があった方が
提供できる情報量が格段に増えますから、
入れた方がベターです。

『百聞は一見ししかず』とも言いますしね。

画像を入れた方が売れる業種

また、画像が商品やサービスの購入に直結する業種も多くあります。

例えば、レストランやケーキ屋、洋菓子屋、和菓子屋、居酒屋など飲食店。
野菜や果物、肉魚など食品・食べ物を扱うお店です。

食べ物を売るには、“シズル感”が命です。

シズル感とは
食欲や購買意欲を刺激するような食品の活きの良さや瑞々しさと言った「おいしそうな感じ」のこと。五感を刺激するような感覚のこと。そこから転じて、現場の「臨場感」を表す際に使われることもある。もともとは広告業界のことばとして、広告クリエーターたちが使い始めた。最近では食品のみならず、そうしたリアルでビビットな状態について使われることが多く、「シズル感のある女性」「シズル感あふれるデジカメ」など、相当に範囲を広げて使われるようになってきた。ある論者は「シズル感」を「よだれジュルジュル感」と表現している。
-はてなキーワードより引用-

みずみずしさやおいしそうな感じを何万文字の文章で書いたとしても、
出来たてほやほやで湯気の立っている、たった一枚の写真にかないません。

販売力を高めたいなら、
思わずむしゃぶりつきたくなるような写真を撮って載せましょう。

このほか、写真が重要な業種としては、
美容院やエステ、ネイルサロンといった技術を売るところがあります。

説得力を高めて、
「自分もこうなりたい」と思わせる、ビフォーアフターや作品見本の写真が大切です。

こういう画像は、しっかり見てもらえますから、
サイトの滞在時間を延ばして、消費者の購入を後押ししてくれます

★今日のまとめ
画像は文字より雄弁なことが多い。
できる限り載せよう。

今回は、画像についてお話ししましたが、
実はもっと滞在時間を延ばす手法があります。

それは【動画】です。
動画を効果的に利用する方法