福島民報1/29

こんにちは。
Web行政書士の市川です。

1/29の新聞記事を読んで驚いたことがありました。

自分の地元、福島県郡山市のH24年人口移動が、
2709人の転出超過で、全国ワースト2位だったそうです。

参照リンク→福島民報

次世代がいないのに復興になるか?

福島県全体では、13,843人の転出超過で都道府県ワースト1位でした。

転出した内訳を詳しく年齢層別に見てみると、
0~14歳の子どもとその親世代の25~44歳が計約7000人です。

全体の半数以上を占めています。
原発事故による、放射線への不安が影響していたのでしょう。

『次の世代がいないのに、復興も何もあったものではない』
との悲壮な声が聞かれます。

このままいくと、地元の商工業の数十年後はどうなるのか心配です。

そうなると、
行政書士業は、地元密着の側面が強いため、
かなり厳しい状態になることが予想されます。

アベノミクスで好景気への期待感が高まっていますが、
地方に恩恵が回ってくるかはわかりません。

数年前の実感なき好景気の時がそうでしたから・・・

今のうちに、きちんと対策を整えて置くことが必要になるでしょう。