こんにちは。
Web行政書士の市川です。

今年に入ってから行われた、
パンダアップデートとペンギンアップデートで、
SEOのやり方がガラッと変わりました。

昔は有効だったものの、今やるとペナルティを受けかねないSEOの方法
まとめた記事を見つけたのでご紹介します。

危険なSEOはこれ!

元記事は、“葬儀社のためのSEO”さんの

もはややってはいけないSEOの施策』という記事です。

その内容を引用すると、

  1. 自作自演のサテライトサイトからのリンク
  2. 有料リンクの購入
  3. 相互リンク
  4. 有料ディレクトリサービスへの登録
  5. 公共機関サイトへのバナー掲載
  6. コンテンツの使い回し
  7. システムによる類似ページの増産

の7つ。

これらは確かに、以前は効果がありました。
でも、今やると、リンクが無効化されるばかりか、
ペナルティを受ける原因にもなる施策です。

Googleのガイドラインを見れば、はっきり違反と書いてあります。

まあ、1のサテライトサイトに関しては、
しっかりと構築されて、グーグルから評価を受けているサイトやブログからのリンクは、
SEO的に有効です。

これまで質よりも量で上げてきたサイトが軒並み落ちた今、
むしろやる価値のあるSEOだと思います。
もちろん、手抜きせずに作り上げて、運用していければの話ですが・・・。

また、3の相互リンクに関しても、
自分のサイトに関連性があって、相手のサイトも評価されていれば効果があります。

特に気をつけるべき、やってしまいがちなものは?

これら中で、ついやってしまいがちなものは、
2・6・7でしょうか。

2の有料リンクは、
SEO業者から営業電話がかかってきて始めるところが多いです。

でも、
そもそもSEO対策をする前に、

  • 自社サイトはSEOをする必要があるキーワードを狙うべきなのか?
  • 訪問者を満足させるコンテンツを載せているか?
  • 成約に結び付くページ構成になっているか?

など、アクセスを集める前にやらなければならないことが山ほどあります。
SEOは、このようなLPOをしっかり行った後に行うものです。

6のコンテンツの使い回しは、コピー&ペーストで記事を作ったことがあれば危険です。
Googleはオリジナルのコンテンツを要求しています。
同じコンテンツは、ネット上に一つあればいいという考えです。
記事は、必ず自分の言葉で書きましょう。

7のシステムによる類似ページの増産は、
地域別に数店舗あるようなところで作りがちです。

地域名や住所などが違うだけで、他の内容が一緒だと、
ペナルティのターゲットになります。

必ず、店舗ごとに異なるコンテンツを入れましょう

★今日のまとめ
SEOの王様はコンテンツ。
訪問者のためになるサイトを作り上げよう。