【仮面ライダーウィザード PV】

こんにちは。
Web行政書士の市川です。

先日から放送が始まった“仮面ライダーウィザード”の話を友人としていて、
セールスをする時にターゲットを明確にすることの重要性を感じたので、お話します。

商品のメリットが、相手にとっては無価値なことも・・・

話をしていた友人は結婚していて、小さな男の子がいます。
その子が仮面ライダーシリーズを大好きで、
毎年クリスマスのプレゼントは変身ベルトをせがまれています。

ちなみに私は、独身で子供もいませんが、
仮面ライダーシリーズは昔から見ています(笑)。

↑う~んでかい

今回のライダーは指輪で変身する設定なので、
変身セットの中にも指輪が含まれています。

この指輪、見るとわかるのですが、かなりサイズが大きいです→
大人がはめても指輪とはいえない不自然な大きさですし、子どもなら尚更です。

「何でこんなに大きいんだ?」

といぶかしんでいると、友人が、

「こどもが口に入れないように大きくしてるんだろうよ」

と教えてくれました。

言われてみると、もっともな話です。
子供の誤飲事故を予防するためだったんですね。

お子さんがいる家庭では、注意するのが当然の事柄なのでしょうが、
子供がいない家では、気にも留めないことです。

このように、お客さまにとって有益な要素であっても、
受け取るお客様によっては、それをメリットと感じない場合があります。

メリットはきちんと伝えてこそメリットとなる

商品の良さをお客様はちゃんと理解してくれる、というのは残念ながら販売者の幻想です。
お客様は、こちらが思っている以上に理解してくれていません。

だからこそ、【伝える力】が必要になるのです。

商品の利点をしっかりと説明して、お客様に向いていることを伝えましょう。

  • 「これを使えば、あなたの悩みが解決されますよ」
  • 「あなたの生活がより豊かなものになりますよ」
  • 「他の商品ではなく、この商品があなたにピッタリなのでおすすめします」

お客様を理解し、抱えている悩みを理解することで、
商品のどのメリットを推せば、相手の琴線に触れるかがわかります。

ターゲティングが重要と最初に言ったのは、この点です。

★今日のまとめ
商品の特徴を説明するだけでは、お客様は決められない。

お客様の利用動機、ライフスタイル、悩みを聞き出して、
解決策を提示してこそ購入に結びつく。

商品セールスには、ターゲットをしっかり見定めることが必要。