ソーシャルメディア

『ソーシャルメディアがこれから主流になります!』
『Facebookユーザー数がGoogleユーザーを超えました!』

などと、
今、ソーシャルメディアを使った集客やマーケティング方法が
声高らかに謳われています。

確かに、うまく使うととても有効なツールなのですが、
反面、使い方を間違えてしまうと、
取り返しのつかない致命傷を負ってしまうこともあります。

ここに言及している人が少ないのは、
少々危なっかしさを感じてしまいます。

流行っているからと、安易に飛びつかずに、
正しい使い方を勉強してから取り入れても遅くはありません。

実験は大手企業に任せて、
小資本でやり抜かなければならない我々は、
確実なところだけを使っていきましょう。

TwitterとFacebookはこう使い分ける!

現在、ソーシャルメディアの本流は、
TwitterとFacebookです。

ですが、
登録してみたはいいけれど、
どう使っていけばいいのかよくわからないという質問をよく受けます。

それぞれ、特徴がありますので、
それを生かした使い分けをするのがうまいやり方です。

Twitter

ツイッターの特徴は、口コミの拡散力が最強という点です。
ですから、口コミを広めるためのツールと思って使用しましょう。

Facebook

フェイスブックの特徴は、ユーザー同士の交流がしやすいという点です。
ですから、コミュニケーションをとるためのツールとして使いましょう。

どちらも口コミを広めやすいのですが、
Twitterは即効性がある半面、早く忘れられます。
Facebookはじっくりとやり取りするのに向いています。

両方使うのであれば、
Twitterでアクセスを呼び込んで、
来てくれたユーザーとFacebookで交流を深めて、
ファンになってもらうのが効果的な使い方になります。

あと、大事なことですが、
ソーシャルメディアでは、決して売り込みをしてはいけません。

売り込みをすると、潮が引いたように人がいなくなります。

ソーシャルメディアは交流をする場所です。
リアルの友達同士の間でも、「買って、買って」としつこい人は嫌われますよね。

ソーシャルメディアは、ファンを増やすためのツールだということを忘れないで使ってください。