ドメイン更新詐欺

朝、メールボックスを確認したところ、身に覚えのないメールが入っていて、一瞬、心臓が不整に脈打ちました。

それがこれ ↓

ウイルス添付メール

件名は「作業日報」。
受信時間は夕方の帰宅時間。

仕事で使っていないアドレスだったし、送信アドレスも知らないところだったので、すぐにウイルス添付だとわかりました。

うっかり開いてしまったら感染してしまいます。
即削除です。

いや、それにしても、送る方も考えてますね。
うっかりしていると、触ってしまいそう。

JTBの顧客情報流出も、確か子会社の人が取引先を装ったメールを開いてしまったのが原因でしたよね。

ボーっとしていると地雷踏んでしまいますよ。

佐賀県で起きた学校の資料流出も、セキュリティの隙をつかれたとのこと。
ここまでならよくある話(あっては困りますが)。

ただ、やったのは17歳というのに驚きました。
それも独学でハッキングを学んだそうで。

う~ん、アナログ世代の私にしては、考えられないです。

ネットの普及で、確かに生活は便利になっていますけども、急過ぎる発展は歪みも生みます。

私も最近、急にパソコンが壊れた時のリスクヘッジや、外出先で書類を作成したりできたらいいなと思いまして。
いよいよクラウドストレージサービスを活用しようかと思っていたところでした。

タブレットPC買って、出先での空き時間に作業を進められたら効率がいいだろうなぁ、と思って。

でも、セキュリティのことをもう少し勉強してからの方が、いいかもしれません。
万一の時に対処できる範囲に留めておくのが危機管理ですから。

準備する時は、最悪を想定して。
実行する時は、楽天的に。