OS入替え

H26年4月でXPのサポートが停止するため、
お正月を利用して、OSをXPからwindows7に入れ替えました。

今まで、リカバリの経験はあったのですが、
OSの入れ替えは初めてです。

使えるようになるまで、実に3日かかりました。
こんなに大変だとは思いませんでした・・・

仕事のないときにやってよかった(疲)。

OSを入れ替えた手順

データの吸出し

新しいPCを買ってデータを移すだけなら問題ないのですが、
OSを入れ替えるとなると、データがすべて消えてしまいます。

なので、まずはデータのバックアップを最初に行います。

外付けハードディスクに、自分で作成したデータを丸ごとコピー。
そして、IEのお気に入り・Cookie、IMEの辞書データをエクスポートして保存します。

問題はメールの設定。
私はOutlookを使わず、Outlook Expressを使っています。
しかし、Windows7にはOutlook Expressがないため、別のメールソフトを利用しなければなりません。

Windows Live Mailが標準で入っていますが、個人的に使いにくいと思っているため、「Thunderbird」という無料のメールクライアントソフトを使うことにしました。

そこで一度、XPの状態で「Thunderbird」をインストールして、Outlook Expressのアドレス帳とアカウントの設定を移行。

そして、Windows7にアップグレードしてから、再び「Thunderbird」をインストールして設定を引き継ぎました。

windows7の適用

データの保存が終わったら、いよいよOSの入れ替えです。
windows7を入れていきます。

予想はしていましたが、時間がかかりました。

windows7本体インストール→ウインドウズアップデート→SP1適用→ウインドウズアップデート

の流れになりましたが、
特に、SP1を適用するときに時間がかかりました。

1時間以上は画面が止まったままになっていて、
「壊れたのか?」と不安にさせられました。

ここまでで、だいたい一日半かかっています。

Officeインストール

続いて、Officeのインストール。
これまた時間を食いました。

Office本体インストール→ウインドウズアップデート→SP1適用→ウインドウズアップデート→SP2適用→ウインドウズアップデート

約半日ほどかかりました。

その他ソフトインストール

いい加減、疲れますが、もう一息。
その他のソフトウェアをインストールします。

フリーソフトを結構使っていたのですが、windows7に未対応のものもあったので、バージョンアップしたり、他のソフトを探したりと、これまた一苦労でした。

最後に、吸い出していたデータを戻して終了です。

正月三日は、この作業でつぶれました(泣)。
でも、正月休みに行って良かったです。

仕事が始まってからやったら、全然仕事にならなかったでしょうからね。