wine

こんにちは。
Web行政書士の市川です。

消費税が増税されてからというもの、節約のため、買い物を控えてきました。

でも、このところ、さすがにストレスが溜まってきたので、ワインでも飲もうかと酒屋に行ったのですが・・・

素人お断りの酒屋?!

その酒屋は、税率が上がる前から行っていたお店です。
ここ一年ばかり、ワインを勉強しようと、ちょくちょくワインを買っていました。

ただ、ワインに関しては、まだ素人同然なので、ラベルを見たくらいでは、さっぱり味の見当がつきません(泣)。

でも、このショップは、棚の値札に風味や味の感想が大まかに書いてあったため、見比べて買うことができたんです。

ところが、先日久しぶりに行ってみると、値札に記載してあるのは、値段と産地だけ(驚)。
説明がまったく書かれていません。

甘口か辛口かすらわからない。

まぁ、確かに、瓶をひっくり返せば、裏に表示ラベルがありますから、大体わかるんですが・・・

それでも、比較検討するのに、すべて持ってみなければわからないというのは、大変です。

手を滑らせて、落としたりしたらと思うと・・・

結局、面倒になって、何も買わずに出てしまいました。

まったくもって、ワイン初心者には厳しい表示です。

商品説明+ヒトの想いが売れ行きを変える

お客さんがお店でモノを買うのは、必要だからだけではありません。
選ぶプロセスも楽しみにしています

特に女性はそうですよね。

客層が業者だけというなら別ですが、
一般客が相手となら、商品の説明は最低限必要です。
特にワインなんて、ラベル見てもよくわからないんですから(笑)。

最近は、スーパーでも、農産物の直売所でも、POPが付いているのが当たり前になっています。

POPの記載内容も、ただの商品説明ではなく、店員さんが食べた感想や、生産者の想いが書かれていることが多いですよね。

現代は、「モノ」より「ヒト」の時代になっています。

「モノ」を売るにしても、「ヒト」を軸にしてセールスできているところが、売上を伸ばしています。

もし、増税後売り上げが減って困っているなら、

商品に対する『あなた』の感想や想いを、『あなた』の言葉で書いたPOPを貼り付けてみましょう

反応が、グンと変わってきますよ。